穂高連峰

11月平日山行「石老山」報告

 相模湖の南に標高702m(三角点は694.1m)の目立つ山がある。石老山だ。平安期に源海法師が創建した山寺、顕鏡寺の山号となっている。2017年11月の支部平日山行はこの山に出掛けた。
 相模湖駅前から乗ったバスを、登山口バス停の一つ手前「プレジャーフォレスト前」で降車する。準備運動の後、9時には歩き始めることが出来た。荒れ気味の東海自然歩道を進み、登山口バス停から上って来た車道と合流する。そのまま道なりに歩き「相模湖病院」の横から入山して石畳の道に入った。
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9月定例山行「木曽駒ヶ岳」報告

  秋の紅葉シーズンに入り、ロープウェイのしらび平駅は大混雑であり、3時間待ちの案内であった。しかし、リーダーが先発到着しチケット整理券を入手していた為、13時半発のロープウェイ乗車が可能となり、駅周辺で予定した1時間の散策こそできなくなったが、小屋着午後4時が可能となった。 しらび平駅でロープウェイ乗車を待つ間、リーダーから2隊の班編成でのメンバー発表がなされた。
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第5期初級登山教室 登山実習 「鷹ノ巣山」

終点の峰谷バス停で、ミーティング、準備体操をして出発。奥集落への生活道を一部ショートカットした道を奥集落まで登り詰め、更に林道を辿ると登山道入口である。晴れているが雲があり展望は良くない。浅間神社まではトラバース気味の緩やかな登りである。体調不良の受講生のピッチが上がらない。今後の長い行程を考えると、パーティーを離れた状態での行動は厳しい。受講生には申し訳ないが、スタッフ付き添いで登山口まで下山させる。
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第6期初心者登山教室 登山実習「御前山」

  体操、班ごとのミーティングを経て、1班から出発。天候は、雲が切れて日がさす、また雲が出て日が陰ることの連続だった。ここからは、最初登るのではなく下ることから始まる。割と早いペースで小河内峠に到着。過去2回の実習が順調な歩行を支えているらしい。実習3回目となると、受講生のみなさんは山に親しむ共通の想いからすっかり仲良くなっていて、持参した果物やお菓子などをお互いに配り合っていた。ここから惣岳山までは本格的な登りとなり、疲れにくい歩き方・フラットフッテングを忠実に実行して登っていく。
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冒険家の大蔵喜福さんと行く「高尾山親子森育ハイキング」

 8月6日(日)に昨年に続く第2回の「高尾山親子森育ハイキング」が高尾599ミュージアムとの共催で実施された。 当日は、それまで比較的涼しい気候であったが、熱射病対策用に参加サポートメンバーに凍らせた500ccのペットボトルを持参するようお願いするほどの32℃を超える暑い日となった。
高尾599ミュージアムで8時15分から受付が始まったが、それ以前に到着する家族の方々が多く、参加者の皆さんの意気込みが感じられた。28名の参加申込であったが、8名のキャンセルがあり、9家族20名の参加者が集まった。
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安全登山講演会 「下半身を鍛えて安全登山」

 講師はミウラ・ドルフィンズの宮ア喜美乃さん。2015年12月に引き続づき宮ア講師を招いての講習会。前回は体幹を鍛えるで、今回は下半身を鍛えることがテーマである。
 講師の自己紹介のあと、講義が始まった。安全な登山にとって大切なのは、ココロとカラダに余裕があること。登山の特徴は、長時間荷物を背負って傾斜地や不整地を歩くことなので、余裕のある登山のためには、持久力、筋力、敏捷性、柔軟性、平衡性、瞬発力など、すべての体力要素を満遍なく鍛えることが大事である。加齢によって一番低下しやすいのは平衡性ということで、全員で片足閉眼立ちによる体力テストを行った。
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