穂高連峰

伊藤伴会員の「エベレスト、ローツェ登頂報告会」開催案内

 東京多摩支部会員の伊藤 伴さん(20歳)が5月19日エベレストに登頂(当時、日本人最年少記録)し、続いて21日ローツェに登頂。8000m峰2座を51時間で連続登頂するという快挙でした。 エベレスト登頂を目指し、ベースキャンプに滞在していた2015年4月25日にネパール大地震に遭遇し、危うく難を逃れたものの登頂を断念した。そして今年の再挑戦。 2年越しでエベレスト登頂を果たした報告会を開催いたします。 伊藤 伴さんも20歳になり、お酒が飲めるようになりました。報告会の後に、伊藤 伴さんを囲んでの懇親会も用意しておりますのでご参加ください。
  期日  8月23日(火)18:30〜
  講師  伊藤 伴氏(東京経済大学3年・東京多摩支部会員)
  会場  立川女性総合センター5階 第3学習室
  定員  60名 入場は先着順
  申込  不要
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冒険家の大蔵さんと行く「高尾山・親子森育ハイキング」募集案内

 「高尾599ミュージアム」との共催で親子登山普及活動の一環として、上記タイトルで高尾山親子森育ハイキングを実施いたします。
募集活動は「高尾599ミュージアム」が行い、親子森育ハイキングの運営管理を東京多摩支部が行います。 ご近所の方々に下記募集内容をお知らせいただければ幸いです。
 期日  2016年8月7日(日)小雨決行・荒天中止
 集合  高尾599ミュージアム 午前8時30分
 講師  大蔵喜福氏(こども登山教室講師・冒険家・東京多摩支部会員)
 実施内容  8時30分〜9時30分
@保護者の方  大蔵講師による親子登山に関する講座(市民ギャラリー)
Aお子さん   学芸員による館内説明、木の名札作り、注意事項説明(1F)
9時45分〜   高尾山ハイキング  6号路→山頂(昼食)→稲荷山コース
15時00分   高尾599ミュージアム到着
15時00分〜  感想発表会(市民ギャラリー)
15時30分   解散
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登山教室修了生懇親山行「八海山」報告

 平成28年3月雲取山登山実習で修了を迎えた3期生21名は、5月までに17名が東京多摩支部に入会した。1期生の10名、2期生の3名を加えると、登山教室から入会した会員が30名となった。男性6名、女性24名と女性会員が圧倒的に多い。この新しい会員を迎えるにあたって、どの様な対応をしていくべきかの議論が始まる中、とりあえず、新会員の意見を聞く場を設ける必要があるだろうとのことから修了生会員30名を対象とした懇親山行を企画した。
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第4期初級登山教室 「山研宿泊体験と上高地散策・岳沢登山」

 13時05分、山研玄関前に集合。2班に分かれ、西村・中村正之の両会員の説明で上高地散策に出発した。河童橋を渡り、梓川左岸道を明神方面に歩く。ズミの白い花が咲き、今年の上高地は季節が早く進んでいるようだ。小梨平に流れる川が澄んでいるのに感動し、道路の真ん中を大きいサルが堂々と歩いているのに驚く。明神岳5峰の岸壁を見上げ、特別名勝・特別天然記念物の上高地の自然をゆっくりと説明を受けながら歩き、14時35分に明神に到着。更に徳沢園への道に足を伸ばし、徳本峠の道を説明し、その先でピラミッド型の常念岳を眺めて明神に戻る。
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第5期初心者登山教室 登山実習「御前山」

 本日は第5期のみなさんにとって、初心者登山教室最後の登山実習であり、全6回に渡った教室の締めくくりとなる。過去2回の実習でもそうであったが、本日も梅雨の中休みなのか、恵まれた天気の中での登山となった。3回目ともなるとみなさん、新たな仲間と親交を深めあい、行きのバス内ではおしゃべりが絶えなかった。車窓からは前回登頂した大岳山が眺められ、歓声もあがっていた。バスは定刻通りに出発してトイレ休憩ののち、予定より早く登山口に到着した。月夜見第二駐車場で準備体操を行い、各班ごとに足の運び方やザックの担ぎ方、ストックの使用時の注意点などのレクチャー・ミーティングを行い、3班より出発した。
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6月定例山行「瑞牆山」

 日本百名山の瑞牆山登頂とシャクナゲの観察に参加した。雨の予報であった韮崎駅に予定通り8:40に皆集合。雨など全く感じさせないほどひざしが強くサングラスをかけた姿も。コースは、不動沢から瑞牆山に登り富士見平小屋経由で瑞牆山荘に下る。瑞牆山荘奥のみずがき林道終点まで入るためタクシーを利用し約1時間かけて林道終点に向け出発。途中タクシーが道を間違えるハプニングもあったが無事到着。準備体操を入念にやり出発。登り始めてしばらく歩くと大きな岩肌が大きくそびえたつ岩が積み重なりそれは宮崎駿の映画に出てきそうな幻想的な岩であり何か引き付けられる物があった。
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安全登山講習会 「すぐに使えるロープワーク」

  5月15日、青梅丘陵でロープワーク講習会が開催された。2月23日に立川市女性総合センターで行われた机上講習の実践編である。講師は机上講習と同じく、安全委員会の小山義雄会員が務めた。
青梅駅に集合し、梅岩寺の脇から青梅丘陵へ。駅から20分ほどで会場の展望広場に到着した。曇り空ではあったが、都心方向の眺望がすばらしい。
 準備を整え、さっそく講習に入る。装備は、テープスリング、ロープスリング、カラビナなど。各自が所有するものを持ち寄った。
 本日のテーマは、ロープワークの基本であるフィックスロープを張ること。(1)シートベントと(2)インクノット、この2つの結び方を使った方法を学ぶ。
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5月平日山行「生藤山」

 JRの事故で集合時間ギリギリになってしまい、少しヒヤリとしたが、好天に恵まれ和田行きのバスに乗る。途中、藤野北小学校の子供が乗ってきた。子供たちも下車し、和田バス停で我々パーティーと他に3人の登山者が降りた。トイレ、準備体操の後、鎌沢休憩所へ段々茶畑が広がる日本の里100選に選ばれた風景を見ながら車道を登る。いよいよ鎌沢休憩所を過ぎると登山道で今までの車道と違い足に優しい。足もとにはヤブレガサ、チゴユリ、花の終わったヒトリシズカなどが目を楽しませてくれ、新緑の気持ちの良い三国山への尾根道を行く。
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安全登山講習会 「すぐに使えるロープワーク」

  2月23日(火)、立川市女性総合センターで開催。講師は安全委員会の小山義雄委員長が努めた。講習は、縦走中の緊急時に素早く確実に対応できるロープワークの習得を目的として、主に実技を中心に実施された。また、ロープワークで必須と思われるカラビナとロープの結束にはダブルエイトノットが推奨されることが多いが、現実には正しい結び方ができていないケースが多く見られる。間違った結びでもフィックスロープ程度で切断するわけではないが、正しい結びがあるならそれに従うべきではないかと小山講師。
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安全登山講習会 「体幹を鍛えて安全登山を」

 12月10日(木)、立川女性総合センターで開催。講師の宮崎喜美乃さんは山口県下関市出身。2013年鹿屋体育大学大学院体育学修士課程修了。山本正嘉教授の下で登山の運動生理学を研究し、2013年8月から株式会社ミウラ・ドルフィンズに入社。社内の常圧低酸素室で、酵素登山やトレッキングなどへの参加者に低酸素指導を行っている。高校・大学で全国駅伝に出場。IZU TRAIL Journey(2015年)女子総合2位、柴又100K(2015年)女子総合2位、SPA TRAIL(2015年)女子総合2位、Ultra Trail Mount Fuji(2015年)STYの部女子総合優勝など、注目のトレイルランナーでもある。
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「三ツ峠自然界における、アツモリソウ保護の歴史やその意義」

 今回の自然保護講演会は、毎年6月下旬に、自然保護委員を中心にアツモリソウ保護のための除草作業とラン科植物のお話を聞きに三ツ峠山荘に行っていたのがきっかけで、東京多摩支部に入会された三ツ峠山荘のご主人中村氏に講師をお願いした。参加募集には、会員同伴での申込も可としたことで40名の参加者があった。 講師の中村氏は、美術大学出身のエネルギーに満ちた山の絵を描く画家でもあり個展なども開いている。
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