穂高連峰

1月定例山行 「高峰山・黒斑山」

 ホテル入口には門松が飾ってあり正月気分を思い起させる。広い乾燥室に荷物を置き、身支度を整えてホテル西側に見える高峰山に向う。粒ヶ平から東に延びる小さな尾根を登る事になるが、斜面がそれほど急ではない登山道は階段になっていて高度差100m登ると直に尾根に出る。
尾根上は這松の生い茂る雪道になっていて所々アイスバーンが現れるので慎重に歩く。ちぎれ雲が浮ぶ晴上った空は真青で気持ち良いが北風がとても冷たい。左手には小諸市や御代田町の街並とチェリーパークラインが下方に、そして後方には黒斑山の山容が大きく眺まれる。雪道は足首までの積雪量なのでスノーシューもアイゼンも必要としない。
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第4期初級登山教室 登山実習「入笠山」

  6時55分、貸切りバスに乗車して立川を出発。中央高速道路に入り、石井山行Lから本日の山行ルートとスノーシューの説明に耳を傾ける。小仏トンネルを出るや真白き富士の嶺が凛々しい姿を見せ、しばし見惚れる。続いて北原Lから車窓から見える山のガイドがある。昨年登った扇山、百蔵山、高川山、先月の三ツ峠山、更に大菩薩嶺から続く滝子山を確認。長い笹子トンネルを抜けるや雪を纏った南アルプスが眼前に現れた。甲斐駒ヶ岳から白根三山、荒川三山、ちょっと頭を出した聖岳。右手に金峰山、茅ガ岳さらに八ヶ岳が視界に入り、バスは間もなく入笠山山麓の富士見パノラマスキー場に到着。スノーシューを借りてスキーやスノーボードを抱えた人込みの中をゴンドラ駅に。ゴンドラ内から八ガ岳連峰全山を堪能して山頂駅に。ここもまた人、人の混雑だったが、厳しさを見せる甲斐駒ヶ岳北面に対面できた。
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第4期初級登山教室 登山実習「三ツ峠山」

  三ツ峠山周辺には数日前に大雪が降り、調査の結果、予定の三ツ峠登山口→三ツ峠山(開運山)→木無山→浅間神社の縦走は困難と判断し、急遽計画を変更し三ツ峠登山口〜三ツ峠山の往復ルートを歩いた。
当日も今冬最大級寒波が南下の予報だが、青空の立川を貸切バスで出発した。三ツ峠登山口への御坂みちは除雪が進み、予定どおり登山口バス停付近までバスで入った。ここからトイレのある三ツ峠登山口まで舗装道路を歩く。登山口の駐車場は約40pの雪で埋まり、ここで登山準備をする。アイゼンを装着し三ツ峠山山頂まで標高差約530mの雪山登山を開始した。
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第5期初級登山教室 登山実習「笹尾根」

 アイゼンを着けて歩く初めての山行。前日、東京の郊外では雪が降るかもしれないという予報で、雪景色を期待していたが、バスの車窓からは里には雪がなくちょっと不安になる。仲の平バス停でミーテイング、体操をすませ舗装された林道を〜20分。登山道に入るところで、民家の玄関に通ずる階段にはロープが張ってあって通行止め、並行してある凍りついたコンクリの5〜6mの急斜面を、アイゼンなしでストックを頼りに慎重に登る。ここが本日のコースの最大の難所! 
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2017年「高尾山シモバシラ観察会」

 冬晴れが続く年始めの一日、恒例となった「高尾山シモバシラ観察会」が行われた。今回はこれまでで最多の83名の一般応募があり、抽選で選ばれた参加者とスタッフ合計34名が3班体制で行った。冬休み中とあって親子連れの姿もあった。10日前の下見では、残念ながら空振りのシモバシラだったが、今朝は冷え込みが強く、風も無い好条件が揃った。
 高尾病院奥の駐車スペースまで来ると、昨日の強風でタンポポの親玉のようなものが吹き溜まっている。一つは綿毛の先に細長い種のついたテイカカズラ、一回り大きく豪華な綿毛の先に平べったい種がついたのがキジョランである。
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安全登山講演会 「山のファーストエイド」

 講師は、昨年と同様に奥多摩消防署の齊藤係長である。救急隊員の松本、杉本の両氏が支援し、石川奥多摩消防署長が見守る中で講習会を実施した。会場は、奥多摩消防署が手配した奥多摩町福祉会館の広い和室である。
 講習会は、まず参加者が普段持って歩く救急用品の確認から開始した。一人が持つものは僅かでも、絆創膏、テーピングテープ、ガーゼ、三角巾など数人の仲間が持ち寄れば様々な怪我に対応できる。特に、三角巾は有用なので一人1〜2枚は持っておきたい。
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「南関東ブロック三支部懇談会」開催

 南関東ブロックが本部の指導により組織されたのは、神奈川支部ができる前の昨年9月の支部合同連絡会議でのことだ。それまで、三支部合同懇親山行は雲取山を分け合う山梨支部、埼玉支部、東京多摩支部の三支部で4回開催されたが、今回は4月に神奈川支部ができ、山梨支部が外れ、南関東ブロック三支部の合同懇親山行に模様替えになった初めての懇親山行である。
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講演会「生物多様性の保全と地域づくり〜赤谷プロジェクトの歩み〜」

 今回の自然保護講演会は、創立65年の歴史ある自然保護活動を日本全国で展開してきた日本自然保護協会にお願いし、演題と講師を決めた。今回初めて一般公募したが参加者は28名であった。
講演は、日本自然保護協会の紹介でスタートした。日本自然保護協会は、暮らしを支える日本の自然の豊かさ=生物多様性を守る活動を半世紀以上実施してきた民間団体で、自然を「楽しむ」「知る」ことを守る力にした活動を主体に継続している。2015年度の活動は、意見書・要望書の提出34件、セミナー・講習会の開催67件、委員・講師の全国への派遣回数72件で、2万人を超える会員とサポーターにより活動され、その中で「赤谷プロジェクト」についてお話をされた。
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登山教室修了生懇親山行「八海山」報告

 平成28年3月雲取山登山実習で修了を迎えた3期生21名は、5月までに17名が東京多摩支部に入会した。1期生の10名、2期生の3名を加えると、登山教室から入会した会員が30名となった。男性6名、女性24名と女性会員が圧倒的に多い。この新しい会員を迎えるにあたって、どの様な対応をしていくべきかの議論が始まる中、とりあえず、新会員の意見を聞く場を設ける必要があるだろうとのことから修了生会員30名を対象とした懇親山行を企画した。
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安全登山講習会 「すぐに使えるロープワーク」

  5月15日、青梅丘陵でロープワーク講習会が開催された。2月23日に立川市女性総合センターで行われた机上講習の実践編である。講師は机上講習と同じく、安全委員会の小山義雄会員が務めた。
青梅駅に集合し、梅岩寺の脇から青梅丘陵へ。駅から20分ほどで会場の展望広場に到着した。曇り空ではあったが、都心方向の眺望がすばらしい。
 準備を整え、さっそく講習に入る。装備は、テープスリング、ロープスリング、カラビナなど。各自が所有するものを持ち寄った。
 本日のテーマは、ロープワークの基本であるフィックスロープを張ること。(1)シートベントと(2)インクノット、この2つの結び方を使った方法を学ぶ。
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