穂高連峰

第4期初級登山教室 登山実習「高畑山・倉岳山」

 JR中央本線の鳥沢駅前に集合した。青空が広がり周囲の山が良く眺望できる。駅にはトイレがなく甲州街道を歩き仮設トイレへ。仮設トイレ前で出発ミーティングを行う。登山口のある小篠集落までは町の中の分かり難い道を標識を見ながら歩く。小篠集落奥の金網ゲートから登山道に入る。
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第4期初級登山教室 登山実習「鷹ノ巣山」

 奥多摩駅前で降っていなかった雨が、車中では霧雨となり車窓を曇らした。峰谷バス停に到着すると空が明るくなり霧雨が止んだ。雨の中の登山とならずにみんな笑顔になる。
 鷹の巣山は、雲取山から派生する石尾根の最高峰であり、登山口となる峰谷バス停(標高590m)と山頂(標高1,736.6m)では高低差が1,146.6mもある。さらに歩行距離も歩行時間も長く、受講生にとっては卒業登山に向けた良い訓練となる登山教室である。
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「南関東ブロック三支部懇談会」開催

 南関東ブロックが本部の指導により組織されたのは、神奈川支部ができる前の昨年9月の支部合同連絡会議でのことだ。それまで、三支部合同懇親山行は雲取山を分け合う山梨支部、埼玉支部、東京多摩支部の三支部で4回開催されたが、今回は4月に神奈川支部ができ、山梨支部が外れ、南関東ブロック三支部の合同懇親山行に模様替えになった初めての懇親山行である。
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講演会「生物多様性の保全と地域づくり〜赤谷プロジェクトの歩み〜」

 今回の自然保護講演会は、創立65年の歴史ある自然保護活動を日本全国で展開してきた日本自然保護協会にお願いし、演題と講師を決めた。今回初めて一般公募したが参加者は28名であった。
講演は、日本自然保護協会の紹介でスタートした。日本自然保護協会は、暮らしを支える日本の自然の豊かさ=生物多様性を守る活動を半世紀以上実施してきた民間団体で、自然を「楽しむ」「知る」ことを守る力にした活動を主体に継続している。2015年度の活動は、意見書・要望書の提出34件、セミナー・講習会の開催67件、委員・講師の全国への派遣回数72件で、2万人を超える会員とサポーターにより活動され、その中で「赤谷プロジェクト」についてお話をされた。
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第5期初級登山教室 登山実習「棒ノ折山」

 事前の天気予報では、土日は晴天に恵まれ、行楽日和とのことであった。このところ週末は雨にたたられることが多く、うんざりしていたが、当日は文字通りの快晴に恵まれた。肌寒さも感じられる中、受講生を集合場所で待っていたところ、前日から不参加の申出が続出し、当日も次々と不参加の連絡が入ってしまい、結局9名が欠席となってしまった。3班に至っては、受講生3名に対しスタッフが4名という構成となった。ほとんど貸し切り状態のバスに乗車して定刻通り上成木バス停に到着。トイレを済ませ小沢トンネルそばの登山口に急ぐ。
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10月平日山行「金時山」 〜富士山・芦ノ湖・大涌谷の絶景を楽しむ〜

 10月下旬だが、今日は9月上旬の気温、10月とは感じさせない夏日だった。 新松田北口に集合、バスで地蔵堂終点に向け出発。到着後トイレを済ませ準備体操。自己紹介を済ませ山頂に向け出発。途中、金太郎の生まれた跡地を見学。もう少し進んだ所に動物の皮の様な物が干してある。鹿か、猪か。猪のようにも見える。夕日の滝に寄り道。大きな滝でマイナスイオンたっぷりと心が癒される。
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9月定例山行「黒岳」 〜御坂山塊の主峰を歩く〜

 眼前に広がる河口湖と富士山の眺望を楽しみに河口湖駅から天下茶屋行きのバスに乗る。天下茶屋からも富士山の眺望が見られるはずが,今日は雲にすっかり隠れていて河口湖しか見えなかった。標高1,300mまで来たせいか湿度もなく風が涼しく心地よい条件だった。タマゴダケに出迎えられ登り続けて行く。稜線に出てしばらく歩くと御坂山に着く。
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東京多摩支部「山の日」施行記念イベント開催

 「山の日」施行を記念し、多彩なイベントを賑やかに開催。
親子登山、セラピーウォーキング、絵画展・映画鑑賞、写真・山道具展示・・・
。 東京多摩支部は、高尾と奥多摩で「山の日」フェスタを実施、一般参加者とともに山の恩恵に感謝する喜びを満喫した。
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御岳山レンゲショウマ観察とロックガーデンハイキング

 当日は、天候も回復してきたが不安定であり午後から崩れる予報である。スタッフはケーブル頂上の御岳山駅に9時に集合し、受付などの準備をする。昨日の台風の影響でレンゲショウマに被害がなかったか富士峰園地まで様子を見に行く。被害らしい状況はほとんどなく参加者の受け入れに備える。ケーブルで参加者が上がってきて受付をする。事前の班分けで参加費、資料、班分けリボンなどを渡す。結局19名の参加者があった。御岳平10時集合に遅れた参加者もおらず、挨拶と注意事項、準備体操などをし、記念撮影後4班に分かれて出発。
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安全登山講演会 「活火山と安全登山」

 ― 現在50の火山が常時観察中 ―
 日本の活火山は、北方領土を除けば110もあり、現在50火山が常時観察されている。百名山のうち48が火山で、そのうちの31が活火山であることから講演会が始まった。
活火山の定義とは、過去1万年以内に噴火した火山で、噴気活動だけの火山もある。実際に噴火したから火山というわけではない。
 地震活動については、火山活動は現在収まっていて、活動しているのは桜島くらいで、箱根は収まりつつある。日本の火山の活動が活発になったわけではないので、富士山が噴火することはないそうだ。
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登山教室修了生懇親山行「八海山」報告

 平成28年3月雲取山登山実習で修了を迎えた3期生21名は、5月までに17名が東京多摩支部に入会した。1期生の10名、2期生の3名を加えると、登山教室から入会した会員が30名となった。男性6名、女性24名と女性会員が圧倒的に多い。この新しい会員を迎えるにあたって、どの様な対応をしていくべきかの議論が始まる中、とりあえず、新会員の意見を聞く場を設ける必要があるだろうとのことから修了生会員30名を対象とした懇親山行を企画した。
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安全登山講習会 「すぐに使えるロープワーク」

  5月15日、青梅丘陵でロープワーク講習会が開催された。2月23日に立川市女性総合センターで行われた机上講習の実践編である。講師は机上講習と同じく、安全委員会の小山義雄会員が務めた。
青梅駅に集合し、梅岩寺の脇から青梅丘陵へ。駅から20分ほどで会場の展望広場に到着した。曇り空ではあったが、都心方向の眺望がすばらしい。
 準備を整え、さっそく講習に入る。装備は、テープスリング、ロープスリング、カラビナなど。各自が所有するものを持ち寄った。
 本日のテーマは、ロープワークの基本であるフィックスロープを張ること。(1)シートベントと(2)インクノット、この2つの結び方を使った方法を学ぶ。
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