多摩百山 多摩百山TOP

多摩百山ガイドを公開しました。

  日本山岳会東京多摩支部は設立5周年記念事業として「多摩百山」を選定しました。
 多摩地域には約350を超える山々があります。その盟主は深田久弥の日本100名山にも選定されている東京都の最高峰である雲取山(2017.1m)です。
奥多摩地域の山々は東京都の奥座敷といわれ、交通の便にも恵まれた身近な存在としてありますが、その山々は深い渓谷の奥にあり、春の芽吹き、秋の紅葉シーズンにはとくに美しい姿を見せてくれます。
 東京多摩支部では、その美しい山々を延べ150人の支部会員が実際に歩いて実地調査を行い、百山を45のコースで登るガイドにまとめました。
 多摩の美しい山々を安全に楽しんでいただきたいとの思いで、皆様にここにご提供させていただきます。十分に下調べをした上で安全に山に登っていただければと願っております。  ガイドはこちらから 


第5期初級登山教室 修了登山「雲取山」報告

 第5期も最後の「雲取山」修了登山を迎えることになった。ところが、1月終わり頃から雲取山荘の水不足により素泊まり宿泊のみとなり、日程を4月にづらしての実施となった。前日までの雨が夜半には上がり、奥多摩駅では日も差し始めてきた。増便バスは定刻より早くしたお蔭で、鴨沢バス停には予定より早く到着した。ミーティング、トイレ、準備体操を済ませ、柔らかな日差しと涼風、新緑に癒されながら出発。修了登山で受講生も気合が入っている。
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4月定例山行「滝子山」

 夕方から雨が予想され、厚い雲が出ている朝である。8時には全員笹子駅に集合。リーダーからブリーフィングがあり、各自自己紹介ののち、準備体操をして2班体制で出発。国道20号を、吉久保入り口まで東進する。左折して中央線のトンネルをくぐる。中央高速をまたぐ橋を渡って、まもなく桜森林公園に到着、衣服調整をする。八重桜が満開だ。日陰には一人静の集団が丁度咲き誇っている。
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4月平日山行「太平山」報告

 新大平下駅で下車、トイレを使い駅前広場で準備体操の後行動食、水分を取り庭の草木の花が咲いていて博識の廣田博氏の解説を聞きながら街中の道を進む。 富田城跡の解説看板を読み、陽射しが強いのでJR大平下駅の駅舎で休憩、農家が点在する地域の案内看板通り平な山道を進み県道を横切り、溜池の中の参道を進み大中寺で休憩しました。
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第6期初級登山教室 登山実習「陣馬山」

 景信山に向かう最初の入山口でアイゼンを装着した。このところ気温も上昇し雪も溶け始めていたが、日陰では凍結状態になっていて、入山口でいきなりのアイゼン装着は登山教室では初めての経験となり、以後午後の下山時まで装着した状態で行動することになった。登山道は凍結していないところと凍結しているところと交互にやってきて、それでも景信山までは概ね計画通りに進んだ。
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登山教室リーダー研修山行「天狗岳」報告

  登山教室リーダー研修山行で、雪中歩行の習熟、ルートファインディング、アイゼン歩行などを目的として、北八ヶ岳・天狗岳に行って来た。天狗岳は、北八ヶ岳の最高峰で雪山初級ルートして賑わうところだ。両日ともに好天に恵まれて最高の山行日和となった。
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講演会 「山の自然保護を考える〜トイレ問題との関わりで〜」報告

 講師は、仕事でアラスカ、ミシガンで漁業に従事し、五大湖で環境汚染知り、帰国後、公害・環境、自然保護関係の編集、調査の仕事に携わり、1985年に日本トイレ協会を設立し公衆トイレの改善に取組み、その後、山のトイレ、学校のトイレ、駅のトイレ、途上国のトイレと展開された活動を行ってきた。今回は、その活動の中で、山のトイレを主体に講演をされました。
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